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「GOD EATER 2」GOD EATER BURSTの続編のストーリー!新システムや新武器も登場して戦いは新たなるステージへ!

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前作から3年後の世界が舞台のストーリー

 

GOD EATER 2は、前作「GOD EATER BURST」のストーリー終了時点から数えて3年後の西暦2074年を舞台にストーリーが進行します。
前作の舞台になっていた極東地域では、新たに発見された強力なアラガミ「感応種」への対処や、原因不明の赤い雨、そして赤い雨に触れることで発症する謎の病「黒蛛病」といった未知の脅威への対処に追われています。
その一方で、主人公は移動要塞「フライア」を拠点とする特殊部隊「ブラッド」に所属し、神機使いとしての活動を始めます。
ブラッドは極東に襲い掛かる危機を解決するため、フライアの針路を極東支部へと定めるところから物語が動き始めます。
前作「GOD EATER BURST」のストーリー終了から3年後が本編の舞台設定になっているため、前作で登場したキャラクターも数多く登場し、前作よりも成長した姿を見せてくれます。

 

新たに追加された神機パーツ!

 

GOD EATER 2では、これまでの神機パーツに加えて新たな刀身パーツとして「チャージスピア」と「ブーストハンマー」、銃身パーツとして「ショットガン」が追加されています。
チャージスピアは、突き攻撃を主体とした貫通系の刀身パーツで、その名称の通りチャージする事で刀身が展開、巨大化する事で威力とリーチが増加するという特徴がある他、後方へと翻る専用の回避アクション、バックフリップが使用可能です。
ブーストハンマ―は叩きつけなどを得意とする破砕系の刀身パーツで、リーチこそ短いもののブースターを起動することで一定時間高速で移動可能になるなど、鈍重な見た目に似合わないトリッキーな武器になっています。
ショットガンは新規追加された基本バレットである散弾を始めとした、短射程高火力系のバレットの使用をメインとした銃身です。
他の銃身よりも射程距離が短いですが、移動しながらの射撃が可能な事と前方へ高速で移動して射撃する専用技「ラッシュファイア」が使用可能など、近距離戦向けの銃身パーツになっています。
また、既存の神機パーツについても仕様の調整・追加がされていて、スナイパーにより高弾速の狙撃弾の追加、アサルトは移動しながらの射撃が可能になり、OPを回復できる弾が追加されるなど、前作よりもそれぞれの銃身パーツの特徴が明確になっています。

 

追加要素「ブラッドアーツ」が追加!

 

GOD EATER 2では前作に無かった要素として、ブラッドアーツという新しい要素が追加されています。
ブラッドアーツは、ストーリーを一定の段階まで進める事でアンロックされ、以降は使用するブラッドアーツを選択して使い続ける事で成長させることが出来ます。
ブラッドアーツの成長にはいくつかの条件が用意されていて、その条件を満たす事によって経験値が加算されていく仕組みになっています。
条件には簡単なものから難しいものまで用意されていて、より難しい条件を満たすと、より多くの経験値が加算されます。
また、成長の途中で派生して、他のブラッドアーツに派生する事もあり、種類も主力の攻撃を補助するものから、決め技を大幅に強化するものまで多種多様なものが用意されていて、中には「非常に強力だが、もし外したら死ぬ」といったハイリスクハイリターンなブラッドアーツもあります。

 

前作「GOD EATER BURST」からの一部引継ぎが可能!

 

GOD EATER 2では、前作であるGOD EATER BURSTで一定の条件を満たす事で最大12本の武器を引き継ぐことが可能になっています。
また、達成した条件の個数によってゲームスタート時に追加特典として消費アイテムが最初からいくつか所持した状態でスタートできます。
また、所持品以外の面ではGOD EATER BURSTからのデータ引継ぎを行った場合に限り、ターミナルで閲覧できる情報の一部に前作で使っていた自キャラクターの名前が登場するという、少し変わった仕組みになっています(引継ぎ無しの場合には漫画版の主人公の名前が挿入される仕組みになっています)。
しかし、このシステムを利用しないと大幅に損をしたり、遊べない要素(手に入らない武器など)があるのか?というとそういった事は無く、あくまでも前作をやり込んだ人向けのオマケといった部分が強いです。
特に、引継ぎで持ち込める装備に関してはGOD EATER 2では「ストーリー進行度によって使える武器が制限される(最高レア度の装備はストーリー終了後まで使えない等)」という性質を持つため、最高クラスの装備を持ち込んだからと言って最初から無双できるという物でもありません。

 

GOD EATER 2 RAGE BURSTへの引継ぎも可能!

 

また、本作の拡張・改善版に当たるGOD EATER 2 RAGE BURSTか同無料体験版へ、本作のデータをほぼ丸ごと引き継ぎことも可能です。
こちらは前作からの引継ぎとは違い、あくまでも拡張版へのデータ移行であるため持ち込める装備の制限などは無く、概ね全てのデータを引き継ぐことが可能です。
一方で仕様調整によって廃止された一部のシステムなどもあるため、それらに関連するアイテムなどは引継ぎ出来ず、全て換金され所持金に追加される形になります。
なお、GOD EATER 2 RAGE BURSTはPS VitaとPS4での販売でPSP版は存在しないため、PSP版のセーブデータを引き継ぐ場合はPS3もしくはPCを利用したセーブデータの移行作業が必要になります。

 

序盤まるごと体験版で作品の雰囲気が掴める

 

GOD EATER 2では、序盤のストーリーやシステムが丸ごと全て納められた体験版が無料でダウンロード可能になっています。
カットされたコンテンツもなく、文字通りゲームの序盤部分を丸ごと遊べる無いようになっていて、ゲーム本体を購入した際にはここからプレイデータを引き継いで本編を進めることが出来る他、前作の引継ぎ特典を利用して序盤まるごと体験版をスタートする事も可能です。
無料の体験版とするには勿体ないほど充実しているため、ソフト購入前にゲームの雰囲気を掴みたい、基本的なシステムについて触ってみたいと言う人はこちらをダウンロードして遊んでみるのもおすすめです。

 

前作のファンから今作が初めての人まで誰でも楽しめる作品です

 

GOD EATER 2は発売当初こそ、ブラッドアーツごとの性能差や追加された神機パーツの性能差が激しいといった調整不足感のある内容が問題視されていましたが、その点についてはアップデートによって改善されているため、どの構成の装備でもかなり遊びやすくなっています。
前作から成長した登場人物達や引継ぎをする事で前作の自キャラクターの名前が登場するといった前作からのファンにとっては嬉しい演出が多いですが、あくまでもオマケレベルの演出であり、今作で初めてGOD EATERシリーズに触れた、旧作を知らない人でも楽しめるものになっています。
基本的にはRAGE BURSTを購入すればGOD EATER 2の内容には全て触れることが出来ますが、RAGE BUSRTにはGOD EATER BURSTからの引継ぎ要素が無いため、GOD EATER BURSTのセーブデータを持っている人は敢えてGOD EATER 2から始めてみるのもおすすめです。

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