ゴッドイーターゲーム

「GOD EATER」人気シリーズの原点!難易度も歴代最高クラスなのでシリーズファンには是非プレイして頂きたい作品です!

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GOD EATERシリーズの最初を飾る作品

 

GOD EATERは、そのタイトル名の通りGOD EATERシリーズの最初を飾ったPSPゲームで、現在では続編シナリオを収録した拡張版である「GOD EATER BURST」やBURSTのリメイク版である「GOD EATER RESURRECTION」がある事から「無印」と呼ばれる事が多い作品です。
シリーズ最初期の作品と言う事もあってか全体的に調整不足に感じられる点が多く、一部のNPCがキャラクターエディットで使用できるものの流用であるなどの問題点が多い反面、現在の作品まで続くGOD EATERシリーズ全体の世界観の基本的な部分を構築した作品でもあるため、ファンの間での評価は決して悪くはない作品です。
一方で、後述するように昨今の作品と比べて理不尽なほど難易度が高い設定になっている事から、熟練プレイヤーの腕試し用のタイトルといった扱いをされる事も多い作品になっています。

 

舞台はアラガミによって文明が崩壊した世界

 

GOD EATERの物語は西暦2071年、アラガミと呼ばれる特殊な生物によって世界が喰い尽くされ、文明が崩壊した事でこれまでの国家などの体制が崩壊、人々が安心して住める場所がごくごく一部に限られている世界が舞台になっています。
プレイヤーは、かつては日本と呼ばれていた地域「極東」を管轄とする支部で初の新型神機を扱える神機使いとして着任する所から始まります。
プレイヤーを始めとした作中で登場する神機使い、あるいはゴッドイーターと呼ばれる人たちが使用する武器「神機」は作中の世界において唯一アラガミに致命傷を与える事が出来る武器とされています。
中でも、プレイヤーを含めた一部の人物のみが使用可能な「新型神機」は、変形機構を持ち単体で遠距離と近距離の両方に対応できる、という設定になっており、実際にミッション中では変形させる事で銃形態と剣形態を入れ替えながら戦う事が可能です。

 

プレイヤーが扱える神機は3パーツ3カテゴリ

 

主人公が使用する新型神機には、近接攻撃を行うための刀身パーツ、遠距離攻撃を行うための銃身パーツ、そして防御力やガード時の性能を決める装甲パーツの3種のパーツが取り付けられています。
また、刀身・銃身・装甲パーツはいずれも性質の異なる3つのカテゴリが存在し、プレイヤーはこれらを独自にカスタムすることで自分のプレイスタイルに合ったものを装備することが可能になっています。
例えば、刀身パーツなら小回りが利き、手数に優れたショートブレードや逆に一撃の重さに重点を置いたバスターブレードといったように、各カテゴリごとに特徴付けがされています。
また、銃身パーツで使用するバレットについては、各種バレットを組み合わせる事で用途や好みに合わせた物を自由にカスタムすることが出来るバレットエディットが用意されていて、自分好みの一発を作る事が出来ます。

 

シリーズ最高の難易度?

 

無印GOD EATERの最大の特徴とも言えるのが、シリーズ作品の中でも最高クラスの難易度を誇る点です。
高難易度と言っても、後のシリーズ作品の後半部分のような「バランスの取られた高難易度」ではなく、無印のストーリー終盤では軽く殴られただけで瀕死、場合によっては即死もあり得るといった別作品にも思えるような理不尽なレベルの物になっています。
実際、発売後はバランス調整が不足している点が数多く指摘されたものの、調整アップデート等は一切配信されず、最終的には仕様を見直してバランスを再調整したBURST版が発売される事になりました。
それ以降は比較的マイルドなバランスでシリーズが続いているため、シリーズファンの間では「難易度が足りないと思うなら無印を遊べ」と言われる事もあるなど、非常に高難易度のタイトルとして一定の評価を得ている作品でもあります。

 

BURSTへの引継ぎが可能

 

無印GOD EATERのセーブデータは続編シナリオが収録された拡張版「GOD EATER BURST」へ装備や所持品などを完全に引継いだ状態でのスタートが可能です。
ストーリーの進行度についても選択可能で、進行度をそのままにしてBURSTへ移行する事も、進行度を一旦リセットしてストーリーを最初から進める事も可能になっています。
ちなみに、無印版のストーリーをクリアした状態のセーブデータを引き継いで、進行度をそのままにした場合にはBURSTで追加されたシナリオがスタートします。

 

GOD EATERシリーズのファンなら一度は触れて欲しいタイトル!

 

正直な所、ストーリーを追いかけるという意味では、BURSTやRESURRECTIONのほうが良く出来ているため、ストーリーを知りたいだけならそれらの作品で十分です。
しかし、この作品ではそれらの作品とは異なる部分も多く、リメイク版とはまた違った新鮮味のあるものになっているのも事実です。
特に第2、第3部隊のNPCについては、無印版とそれ以外でほぼ別物と言っていいレベルで外見やボイスが変更されているため、既存作品に慣れた人は驚かせられるかと思います。
難易度に関しても、理不尽に高い設定でありながらも工夫次第でしっかりクリアできるものになっていたりと単純な無理ゲーという訳ではないため、既存作品の高難易度に飽きた「我こそは」という人は敢えて無印版に挑戦してみるのもおすすめです。

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