ゴッドイーターアニメ

「GOD EATER(アニメ)」アラガミと人間の戦いを描く人気アクションゲームのアニメ化!オリジナル展開でもゲームファンは楽しめる!

人気アクションゲームのアニメ映像がこちら!

人気のアクションゲームが公式アニメ化

GOD EATERはその名前の通り、バンダイナムコエンターテインメント、通称バンナムから発売されている人気のアクションゲームシリーズ、GOD EATERのアニメ化作品です。
これまでも東京ゲームショー向けのPVやシリーズ各作品のゲーム開始時に挿入されるムービーなどで短時間のアニメーションは利用されていましたが、今回はTV放送された1~9話と後日放送された10~13話からなる「メテオライト編」の全13話で作られた明確なストーリーのある作品になっています。
アニメーション制作は数々の人気作を手掛けたufotableが担当していますが、同社がこれまで製作したアニメ作品とは異なる塗り方が多用され、登場人物や背景、3DCGで製作されたアラガミなどが違和感なく馴染んでいるのが特徴です。

あらすじ

GOD EATERは西暦2050年代に発見され、爆発的なスピードで増殖した「あらゆるものを捕食する」という特性を持った異質の細胞「オラクル細胞」と、オラクル細胞の群体である異形の生物「アラガミ」により文明が喰い尽くされた世界を舞台とし、アラガミに唯一有効な手段である生体武器「神機」を扱う事が出来るゴッドイーターを始めとした人間たちとアラガミたちとの生存競争を描いた作品です。
主人公である空木レンカは、かつて日本と呼ばれていた地域「極東」で対アラガミの最前線である極東支部において初の遠近両用可能な新型神機に適合した神機使いとして着任した事で物語が動き始めることになります。

アニメオリジナルの主人公「空木レンカ」

アニメ版GOD EATERの主人公はオリジナルキャラクターである「空木レンカ」が務めており、彼がフェンリル極東支部で初の新型神機使いとして着任するところから始まります。
レンカは口数こそ多く無いものの、「アラガミを根絶し自由な世界を取り戻す事」という強い意志を持っており、度々「(この状況を)覆す」と言うなど、静かな中に熱いものを持った人物です。
その一方で協調性に欠ける部分があり、序盤では命令違反などの問題行動を行う事も多いなど、未熟な一面も持っています。
また、フェンリル極東支部に来て神機使いになる前はアラガミの闊歩する危険な世界で生活しており、その時の経験から的確な状況判断能力を持ち、作中でもその際の知識によって仲間の危機を助ける描写がされています。

ストーリーはオリジナル展開

アニメ版GOD EATERは、ゲーム版のシナリオに登場した要素を上手く組み込みつつゲーム版シナリオとは異なるオリジナルのストーリー展開になっているため、ゲーム版のシナリオを知らない人、知っている人の両方が楽しみやすい作品になっています。
基本的なストーリーはオリジナルキャラクターの主人公「空木レンカ」をメインにレンカとその周辺キャラクターたちの挫折や変化、成長が描かれています。
また、ゲームでは描かれる事が殆どなかった「アラガミが闊歩する地域に生きる人々の生活」や「(アラガミに対抗できない)一般人から見た過酷な世界」といった面が描かれているため、ゲームをプレイした事のある人にとってはこれまで明かされる事の無かったGOD EATERの世界観を知る事が出来るストーリーになっています。
特にストーリー後半ではレンカがフェンリルに到着するまでの壁の外側の世界での壮絶な経験が描かれるなど、作品世界の残酷なまでの過酷さが表現されているため、シリーズファンなら必見です。

原作ゲームのファンならニヤリと来るシーンも

アニメ版GOD EATERはオリジナルの展開でストーリーが進行しますが、同時にゲーム版に登場した要素をとてもうまく取り込んでいるのも特徴の一つです。
ゲーム版の要素を踏襲しつつも、アニメ版の雰囲気に馴染んだ改変がされている点も多く、ゲーム版をプレイ済みの人には「ニヤリ」と来るような演出がされています。
特にアニメ版のストーリー終盤にあたるメテオライト編では、ゲーム版GOD EATER 2に登場したキャラクターたちや、小説版に登場したオリジナルキャラクターたちがちらっと登場するシーンがあるなど、歴代のGOD EATERシリーズを追いかけ続けている人にとっては嬉しいファンサービスも用意されています。

シリーズファンならぜひ見ておきたい作品!

ゲーム原作のアニメ化と言うと、どうしても心配になってしまうという人も多いかと思いますが、この作品に関してはそういった心配は殆ど無用です。
むしろ、ゲームの設定に忠実に作りながらもオリジナル展開を盛り込み、ゲームでは描かれる事の無かった世界観を表現するなど、ゲームの世界観を補完する意味でもかなり出来の良い作品です。
見ているこちらが辛く感じそうになるような過酷な世界の表現や、レンカを含めた一部の登場人物達が使う「神に祈るな」という台詞など、神の名で呼ばれるアラガミ達によって世界を食い荒らされ世界だからこそのセリフも用意されており、ある意味ではゲーム以上にGOD EATERの世界を上手く表現しているため、シリーズファンならぜひ一度は見てほしい作品です

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